最高クラスのグリップ力【Lizard skins DSPマウスグリップ】 レビュー

ソール&グリップその他

こんにちは、れいとです。

今回は Lizard skins DSP マウスグリップ を実際に使ったうえでレビューしていきます。

Lizard skins DSP マウスグリップについて

Lizard skins DSP マウスグリップのパッケージと同梱物

Lizard skins package Lizard skins package2

パッケージ表面右下に小さく製品が貼られており、店舗でLizard skins DSP マウスグリップを購入する際に実際に触ってグリップ感や質感を試すことができます。

裏面には商品の特徴などが記載されています。

同梱物の紹介です。

  • グリップテープ(100mm×150mm)×1枚
  • 拓本シール
  • 説明書
  • アルコールワイプ

Lizard skins DSPマウスグリップテープの貼り方

今回は以前紹介したマウスのG-wolves Hati TH-S wirelessにLizard skinsマウスグリップテープを貼っていきます。

G-wolves Hati TH-S wirelessのようなハニカム(穴あき)構造のマウスはマウスを持ったときにサイドの穴が指に食い込んでしまうのでマウスグリップテープが必須と言ってもいいでしょう。

G-wolves Hati TH-S wirelessは以前レビューしているので、気になっている方や小型マウスが好きな方はぜひG-wolves Hati TH-S wirelessのレビュー記事もご覧ください。

表面の掃除

グリップテープを貼る時に皮脂汚れや埃等が残っていると、剥がれやすくなってしまうので付属のアルコールワイプで表面の掃除をします。

拓本シールを貼る

拓本シールをグリップテープを貼りたい面に貼り、型取りをしていきます。

この際のちょっとした注意点なのですが、サイドなどの曲面には丁寧に貼らないとシワが生まれて形が歪んでしまい正確に型取りができません。

また、あまりガッチガチに強く貼り過ぎると剥がす際に粘着面が少し残ってしまうので剥がれない程度に軽く貼りましょう。

実際に私もしっかり貼りすぎて剥がした後にベタベタが少し残ってしまい、アルコールティッシュできれいにしました。

自分の家に拓本シートやマスキングテープがある方は付属品ではなく、そちらを使ったほうがいいと思います。

型取る

先ほど貼ったシールに自分の形取りたいようにペンで線を引きます。

ここでのちょっとした注意点はシャープペンシルやペン先の細いボールペンで線を引くと破れたりマウスに傷がついてしまう可能性があります。

切り取って完成

Lizard skins 1 Lizard skins 2

先ほど線を引いて型取った拓本シールをグリップテープに重ねて(もしくは上から貼って)線に沿って切り取っていきます。

丁寧にはり型取るとしっかりときれいに形取れます。

Lizard skins side1 Lizard skins side2

両サイドにグリップテープを貼りましたが、マウスと同じ黒色なので見た目の違和感は全くありません。

Lizard skins DSPマウスグリップテープ レビュー

Lizard skins DSPマウスグリップテープの特徴

Lizard skins DSPマウスグリップテープの最大の特徴は独自開発されたDSP(デュラソフトポリマー)という、競技自転車やメジャーリーグなどプロのスポーツ界で広く使われている素材を使用しているということです。

一般的なマウスグリップはポリエステル素材のものが多く、DSP素材のLizard skins DSPマウスグリップは他のマウスグリップ製品では得られないグリップ感を得ることができます。

また、カラーリングも豊富で単色7種、カモフラ柄3種の計10色の中から自分好みの色や柄を選ぶことができます。

カラーリングは左上から順にブラック,ブルー,レッド,グリーン,オレンジ,イエロー,ミントグリーン,ブラックカモ,ファントムカモ,ワイルドカモという色になっています。

私は黒いマウスには黒といったようにシンプルに抑えるのが好きですが、色のアクセントを加えたい方や赤や緑といったあまり無いカラーのマウスを使っている人にとっては嬉しいカラーリングの多さとなっています。

グリップ感

グリップ感はかなりいいです。他のマウスグリップよりもグリップ感は高いと感じました。

やはりプロスポーツ選手に使われている素材というだけあって指を置いたところから全く滑らず、しっかりと自分の好きな位置に指を置いて固定することができます。

吸水性も高く、実際使っていても汗は気にならず滑ったりベタつくことはありませんでした。

厚さによる影響

厚さは0.5mmです。

マウスグリップは一般的に0.3~0.4mm程度でありマウスグリップの中では少し厚めな部類になりますが、Lizard skins DSPマウスグリップを貼って使用してもマウスのサイズ感が大きく変わった感じはしませんでした。

Lizard skinsマウスグリップを貼ることによってサイズが変わった違和感を感じることはありませんが、しっかりとサイドの穴が食い込むのは抑えられちょうど良い厚さだと思います。

吸水性

スポーツ用品に使用されているだけあり吸水性はマウスグリップの中ではトップクラスで高く、軽く汗ばむ程度では滑ったり持ちにくくなったりしません。

私個人は(恐らく)一般的な汗の量なのですが使用していて手汗が気になったことはありません。

よっぽど汗の量が多くない限りは手汗は気にしなくてよいでしょう。

耐久性

Lizard skins DSP マウスグリップはかなり耐久性が高く、1年以上使っていますが表面が剥げたりグリップ力が落ちたりすることがありませんでした。

他のマウスグリップと比べて少しだけ割高多ですが耐久性が高く他のものより長く使えるためコスパはいいと思います。

Lizard skins DSPマウスグリップテープまとめ

評価:4.5 out of 5 stars (4.5 / 5)

実際に使ってみてLizard skins DSPマウスグリップテープの特徴やグリップ感等をレビューしましたが、かなり品質が高く強くお勧めできる製品であると感じました。

今までサードパーティー製の物からメーカーの純正品、付属品など多くのマウスグリップを使ってきましたが個人的には一番グリップ力が高いと感じました。

特に穴あきマウスを使っている人はサイドやメインボタンなどの気になる場所の穴を隠すことができ、グリップ感も向上して一石二鳥なのでマストバイといっても良いのではないでしょうか。

Lizard skinsの公式ホームページはこちらです。

海外の会社の製品ですが、国内の通販サイトで販売しているのもリピーターにとって嬉しい点であると思います。

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